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【後編】2019年夏。出会いからfm craicの事業承継、そして未来へ。

投稿日:2020年12月29日 
日刊滋賀県リニューアルしました
Uターン物語
大人スポーツ部
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fm craic創業者の三峰 教代さん、佐々木 由珠さん、そして今回、事業承継を決め、新たに代表に就任される釘田和加子さんの対談インタビューをお届けします。

後編では、佐々木さんと釘田さんの出会いから、事業承継に至るまでの経緯、弥平とうがらしへの思いや、これからの目標まで、思う存分語りあってもらいました。

前編はこちら>【前編】元OL2人が「弥平とうがらし」を栽培・商品化。fm craic創業ストーリー


【釘田さん(写真右):プロフィール】
中学時代からインドに興味を抱き、大学を休学しインドへ。卒業後は貿易会社勤務を経て、京都のNPOにて年間の半分をラオスにて勤務。JICAインド事務所NGOデスクにてコーディネーター業務を担当。

退職後、帰国し正社員として働いた後、よりローカルな分野に関わりたいと地域おこし協力隊として湖南市へ。

見出し

偶然がもたらした、釘田さんとfm craicとの出会い

湖南市_ビリヤニ ―― 佐々木さんと釘田さんの出会いは、佐々木さんが配達に行った先に、たまたま釘田さんがいらっしゃった。こちらもまた偶然の出会いですね。








―― そして、2019年秋から釘田さんがお手伝いを開始されたんですね。そして12月に、佐々木さんの旦那さまの職場異動が決定し、お手伝いではなく、代表として担う話が浮上したと。



釘田さんの第一印象は「変わった人」。※いい意味で。


――同い年の釘田さんの第一印象は。












―― ライフステージによる変化はあっても、進む方向性に全くブレがない印象です。畑、事務所、いろいろな場所で、お互いのことをたくさん話してきたからこそ、つくることができた関係性がありますね。





―― そして2020年6月には、釘田さんが事業を承継することを決めたと。



これからのfm craicについて

―― 新しいfm craicに期待することを教えてください。












弥平とうがらしは、地域の宝物。fm craicにとって、運命の野菜。

――弥平とうがらしに対する、今の思いを教えてください。



――現在の主な取り扱い場所は、湖南市の「ここぴあ」、甲賀市のJA直販所「花野果市」、菩提寺パーキングエリアや甲南パーキングエリア。東京の滋賀県アンテナショップ「ここ滋賀」。






―― ラインナップの中で、一番のお気に入りは?



















滋賀県湖南市_チキンビリヤニセット







事業継承を決めた今。そして、今後への思い。





























―― 仲の良さが伝わってきます(笑)。最後に釘田さん、事業継承1年目の現状と目標をお願いします。







『これからもfm craic、そして弥平とうがらしをよろしくお願いします!』

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