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【草津市・草津宿街道交流館】3/20(金・祝)~5/17(日)春季テーマ「くさつ・村の古文書を読む」が開催!古文書について学んでみましょう♪

投稿日:2020年3月23日 

古文書と聞くと難しくかまえてしまいそうですが、読み解き方があるのだそうです。

大昔のようで、実はそんなに遠すぎることもない江戸時代。江戸時代の村の人々は、いったいどのような暮らしをしていたのでしょうか。

身近な地域の古文書なら、親しみも持てそうですよね♪この機会に見に行ってみませんか?

「くさつ・村の古文書を読む」の開催日時は?


草津宿古文書一例
開催期間は3/20 (金・祝)から5/17(日)まで、開催時間は9:00~17:00までです。

入館は16:30までですので、じっくり見たい方は余裕を持って行くとよいですね。

休館日は毎週月曜。ただし、臨時休館などの可能性もあるため、事前に公式サイトでチェックした方がよさそうです。

参考リンク:草津宿公式サイト2019年度の開館カレンダー(PDF)

「くさつ・村の古文書を読む」の料金や会場は?


草津宿街道交流館の入館料は、大人200円、高校・大学生150円、小中学生と市内65歳以上100円です。

草津宿本陣との共通券を購入する場合は、大人350円、高校・大学生260円、小中学生と市内65歳以上180円です。

年間パスポートは、大人1,000円、高校・大学生750円、小中学生と市内65歳以上500円です。
何回も行きたい方は、年間パスポートを買った方が確実にお得ですね♪

年齢を証明するものや団体料金など、より詳しい内容は公式サイトでご確認くださいね。

参考リンク:草津宿公式サイト


「くさつ・村の古文書を読む」の会場は、草津市立草津宿街道交流館です。

住所は、滋賀県草津市草津3丁目10−4。

記事内容につきましては2020年2月中旬の情報です。最新情報は公式サイトを確認ください。

新型コロナウイルスの影響で、店舗の営業時間・定休日が変更になっている可能性があります。ご来店の際には、各お店にお問い合わせください。

日刊!滋賀県編集局