日刊東近江市
日刊滋賀県
日刊東近江市

みんなで作ろう!「ガリ版文集作品」募集中!今や希少となった「ガリ版」を文集作品として残しておきたい!

投稿日:2020年3月26日 

「ガリ版」は、鉄筆を使いガリガリと削って版を作る印刷機です。かつては実用的な印刷機として使われていましたが、今は道具類も希少なものになっていて、目にすることは少なくなりました。

そんな「ガリ版」を残そうと、今回募集されるのがガリ版文集に掲載されるオリジナルの詩や短歌・生活作文などです。

あなたの想いを、ガリ版と一緒に残しませんか?ふるってご応募ください!

「ガリ版文集」作品を募集します!採用された方は自身の作品を自分でガリガリできます。


ガリ版チラシ
「ガリ版文集 作品募集」

参考:東近江市HP

【募集期間】 2月1日(土)~5月31日(日)
【募集部門】 童話、おきかえ詩、詩、短歌、生活作文
【応募資格】 年齢を問わずだれでも応募できます。ただし令和2年7月にガリ版伝承館に行きガリ切りができる方。
        指導付きで、所要時間は 30 分から 1 時間程度。
【応 募 先】 〒529-1592 滋賀県東近江市市子川原町 676 番地 
        東近江市役所蒲生支所内 ガリ版文集をつくる会宛(郵送可・当日消印有効)
        土・日・祝日をのぞく 9 時~17 時

詳細はホームページにてご確認ください。

「ガリ版伝承館」ってどこにあるの?


応募して採用されたら、今年の夏、ガリ版伝承館へ行って、作者が自分で作品をガリ版に仕上げます。

予約が必要ではありますが、このガリ版伝承館ではガリ版体験も受け付けています。

参考リンク:東近江市HP>ガリ版伝承館



グーグルマップはこちら。住所は、東近江市蒲生岡本町663番地です。

今の印刷にはない、どこか温かみを感じさせる「ガリ版印刷」。このぬくもりを後世に伝えたいですね。

ーーー
記事内容につきましては2020年2月初旬の情報です。最新情報は公式サイトをご確認ください。

日刊!滋賀県編集局