湖南市で親子で楽しめるIoTプログラミング教室やってみたレポート!

滋賀県自習室
投稿日:2017年1月11日 
いずみ建築設計
グルメ
日刊滋賀県グルメ
Uターン物語
グルメ
大人スポーツ部

先日、こんなイベントを日刊!湖南市主催で行ってみました。
参考リンク:冬休み、親子で触れる初めての IoT プログラミング教室

当日飛び入りもあって、午前は4組の親子、午後は2組の親子と三人の大人(内一人、編集長)が自分達で電子工作をしてパソコンを作るところから、ゲームをプログラミングするところまでやってみることに!

でも言葉にして「パソコン作って、プログラミングでゲーム作る。」といってもわかりにくいですよね。

次回開催に向けてこんな風にしたよーというの記事にしてみました。

見出し

小学3年生から出来た!はんだづけで電子工作をするところからゲームを作る所まで!


今回教材として使用したのはこどもパソコン Ichigo Jamという製品です。BASICというプログラミング言語で作られているパソコンで「すべてのこどもにプログラミングのきっかけを与える」をテーマに作られた製品。なんと1500円で購入できます。


今回はそんなIchigo Jamを開発された福野さんと鯖江市でIchigo Jamを教えている蘆田さんを講師に迎えて開催。



dsc_5802

当日はまず自分で電子工作の部品を探そう!というところからスタート。基盤にはんだごてする為のパーツを表からみて探していきます。




dsc_5688

初めて触る電子部品を前にてんやわんやしながら探していきます。




dsc_5701

では続いてははんだごてで半田付けをしていきましょう!ということでまずは練習。


dsc_5707
「子供の内にやけどしておくと回復も早いし、危ないと体感できます。」とちょっとしたジョークを交えつつ、まずは練習。


dsc_5723

dsc_5712


このはんだづけをするところが今回のIchigo Jamでは150箇所ぐらいあって、主に子供達でチャレンジ!

もちろんお父さんもやられてはりましたが、子供の飲み込みの早いところ!


dsc_5729

親御さん(右):こんな感じですかねー?
蘆田さん(左):そうやね、これこれ!



dsc_5754

dsc_5743


なんだかんだ言いながら、皆はんだづけしてはる。


はんだづけが完了したIchigo Jam!さて起動するか?



さて実際に起動するかどうか・・・・・・・・。





dsc_5761


でましたー!ディスプレイに文字が出てきた時の嬉しさ。

自分で電子工作がしたパソコンが実際に動くのを見ると、なかなか味わえない感覚なので、子供よりも大人が自然に拍手するという空気に。
(やっぱりこういうのってお父さんがのめり込んでしまう感じありますね。良い意味で。)





dsc_5783

そこから自分でキーボードを叩いて、30分ほどプログラミングしてゲームを作ることに皆成功!



dsc_5801

最後は午前の部で、全員でハイポーズ!


自分で作ったパソコンで、ゲームを作って自分で遊ぶという貴重な経験を子供達(もちろん大人も)出来たみたいで良かった良かった。


次回いつ開催になるかわかりませんが、こういう機会を湖南市でも定期的に開催できれば都会にいかずとも子供のみなら親御さんに新たなすごいハードルが低いチャレンジになっていいのではないかなーと。


dsc_5777

実際に今回参加された方はお家でも出来るようにディスプレイとキーボードもセットで購入されていますし、「プログラミングやったことがない。」のと「一度でも自分でやってみた」はかなり大きな隔たりがあるのではないかなと思います。


そういう機会を湖南市でももてるように、今後も色々機会みてやってみますので興味のある方はぜひお気軽に参加下さい!

そして最後になりましたが、はるばる遠方からお越しになった福野さんと蘆田さん、ありがとうございます!

寄附いただいたIchigo Jamキット!有効に活用させていただきます。

新型コロナウイルスの影響で、店舗の営業時間・定休日が変更になっている可能性があります。ご来店の際には、各お店にお問い合わせください。

滋賀県自習室

滋賀県民向け!この情報知ってる?