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【湖南市イベント】「DONGREE BOOKS & STORY CAFE」にて陶器・硝子・和紙の三人の作家の展覧会が開催

投稿日:2021年7月14日 
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湖南市石部にある古民家ブックカフェ『DONGREE BOOKS & STORY CAFE』。

7月9日〜7月19日 (13〜15は定休日)の期間、陶器・硝子・和紙の三人の作家陣による展覧会が開催されています!

※DONGREE BOOKS & STORY CAFEさんより紹介文いただきました。

見出し

「三人の素《so》 見野大介・品田美里・神永朱美 作品展」

湖南市「DONGREE BOOKS & STORY CAFE」でイベント【三人の素《so》 見野大介・品田美里・神永朱美 作品展】
『土』・『紙』・『硝子』

異なる素材を用いて、人の手に渡る『モノ』を生み出す手仕事人たち。

<陶器> 見野大介 〜陶芸工房八鳥〜
<和紙> 品田美里 〜ORITO〜
<硝子> 神永朱美 〜glass imeca〜

素材があって、作家さんがいる。
作家さんがいて、素材を作品(道具)という形で手にできる。

改めて”素材”というものから手仕事への理解と楽しみ方を広げる、そんな展示会になっています。

それぞれの作品は実際に手に取り、購入できます。

さらにこの展覧会では、3人の作家さん達がそれぞれ琵琶湖由来の素材をつかった作品も登場。

【琵琶湖彩(びわこいろ)】
琵琶湖の水草灰を原料とする”色ガラス”

硝子作家の神永さんが、独自の取り組みで編み出された技法で、ほのかに感じる薄い緑色が特徴。

【琵琶湖彩釉(びわこさいゆう)】
琵琶湖彩と同じ水草灰が原料の釉薬。硝子作家の神永さんからの技術提供により、陶芸家の見野さんが釉薬として実用化。

淡い色味でありながらも深みを感じさせる薄緑色が特徴。

【鳴子和紙】
琵琶湖のほとりに植生する葦を使った和紙。
白くふわふわした質感が特徴。

三者三様の手仕事のコラボレーション。

是非展示会場にて、手に取ってご覧ください。

【作家在店スケジュール】

10日 全員
11日 品田(紙)
17日 神永(硝子)
18日 見野(陶)

三人の素《so》 見野大介・品田美里・神永朱美 作品展の基本情報



会期:7/9〜7/19 (13〜15は定休日)

時間:13:30〜19:00(カフェは18:00終了)

会場:DONGREE BOOKS & STORY CAFE
〒520-3105 滋賀県湖南市石部西1-5-7
交通アクセス:JR草津線『石部駅』下車徒歩10分・駐車場有り(5台分、店舗より徒歩2分)
公式:ホームページ

また湖南市では、旧東海道「石部宿」一棟まるごと麻炭の宿のまるとしかくにてさまざまなイベント・企画展が開催中です。

湖南市へお出かけの際には、ぜひ合わせてお立ち寄りください!

新型コロナウイルスの影響で、店舗の営業時間・定休日が変更になっている可能性があります。ご来店の際には、各お店にお問い合わせください。

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