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うっ旨ッ!!大津市の名門かねよの驚き「きんし丼」を君は食べたことがあるか!?

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滋賀県と京都府の県境にある「かねよ」という存在を知っていますか?

行ったことがなくても、お店の入り口となる分かれ道は必ず通ったことがあるはず。
また看板も見覚えがあるかもしれない。
なぜなら看板に「日本一」をつけているぐらいだから。

その日本一の美味しさを、表現したうなぎと卵のコラボレーション「きんし丼」を今回は食べてみました。

もちろんうなぎも堪能しました。

かねよにはレストランと個室と2つに分かれています。
休日など混んでいる時間帯は個室がとりにくいとのことで予約をとってから行きましょう。
土日の昼なんかは本当に次から次へと車がやってきて、警備員さんが誘導するぐらいの混み具合です。

個室はこのように古民家の離れがいくつか存在し、そのうちの一つに案内されます。
従業員の方々は着物で、外国人受けも良さそう。

こちら個室。
個室からは、池を眺めたり景色を眺めたりと雰囲気ありあり。
お子さん連れの方は個室の方が何かと気兼ねなく楽しめていいですよね。

こちら、桜湯。
飲むとわかりますが、桜を塩漬けにしているため、甘いというより塩っぽいという味。
なかなか飲むことない一品。

メインメニュー。値段の違いはうなぎの量とのこと。
今回はきんし丼と鰻まむしを頂きました。

単品メニューやお子様メニュー。
うなぎ屋ならではの単品メニューがあります。

定食や珍味など。

かねよ。
上から読んでも、下から読んでも「かねよ」
ではない。

箸置き。
当然うなぎ。

こちら、テレビでもお馴染みのきんし丼。
分厚い出し巻きがうな丼の上に乗っかっていますのが見えますね。はい。

ホロホロの出し巻きがご覧頂けるでしょうか。
うなぎとお米と一緒に食べるのもお勧めです。

こちら鰻まむし。
香ばしい匂いが堪りません。
あれ、鰻食べたくなってきました?

お漬物。
決して主役には慣れないけど、箸休めとしての名脇役。

お吸い物。
当然タダのお吸い物ではございません。
見えますか、底のほうの鰻のキモ。
鰻まむしやきんし丼のセットでついてきます。

芸能人や著名人のサインがずらーり。

滋賀県内の方でも案外行ったことがないけれど、メディアで知っているという方も多いのでは。
京都へ遊びに行く前のお昼ごはんとしても、立ち寄れる場所でもあります。

また会食でも使われることも多く、確かに雰囲気などからもぴったしかも。

大切な両家のご挨拶などの場所で迷われている方。
「この桜湯は祝い事などに飲むんですよね」とお嫁さんの父親にドヤ顔で言ってみてはどうでしょう。
もちろんうなぎもお勧めです。


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