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タイトル長いので略します。「滋賀で面白いこと作ろうぜ。」

投稿日:2019年11月1日 
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今回はいつもと違う記事の切り口ではじめさせていただきたいと思います。

なぜなら今日は滋賀県民の方々にあることを伝えたいから。


それは「30代の僕たちがローカルコミュニティとコワーキングスペースを学んだ結果、滋賀県民の人に伝えたいことができました。」なんです。

本当はタイトルを「30代の僕たちがローカルコミュニティとコワーキングスペースを学んだ結果、滋賀県民の人に伝えたいことができました。」にしようと思ったのですが、長すぎるなと思って略しました。

わかりづらい点、ご了承ください。

さあ、少し情熱的な物語が始まります。


では。




はじまり、はじまり。




見出し

それは愛。学びへの愛からはじまりました。


僕たちは今あることを学んでいます。



それは「ローカルコミュニティ」と「コワーキングスペース」。



カタカナ語が出てきたのでここは無理やり日本語にします。



ローカルコミュニティ→

地方の面白さ作る所。



コワーキングスペース→

これからの働き方

※僕たちの勝手なイメージです。

なのです。


その2つをなぜ僕たちが真面目に学ぶことにしたのか。




それはただ

「面白そう」

だから。





30代になったら仕事以外にも何か面白いことを見つけるというのは重要だと思うのです。

学びにとってノリという感覚面白そうという感覚は、30代になりたての僕たちにとって、とても大切だと思っています。


そして面白いという感覚から学んだことは身につき、自分たちのこれからの選択肢を広げるということにも繋がります。


だからこそ学びは大切です。武井壮さんも1日1分でいいから学んでみることは大切だとおっしゃられてました。




ではどうやってまず学ぶのか?






それは「本」。

先人達による成功・失敗・チャレンジを活字と写真でわかりやすく学ぶ事ができる。







まず僕たちは面白そうな本をピックアップしてまず読み始めることにしました。







時に「ここ面白そうじゃない?」とか。






「この事例、素敵やん」とか。








ちょっと熱高まって「僕たちの目標はローカルコミュニティ」を作ることだ!と話しつつ。



本は僕たちに多くのことを教えてくれました。









途中本気な感じで「ローカルコミュニティとコワーキングスペースは地方のこれからの要になる!」と熱が入ったことも。








「いや、お前、そんな簡単なもんじゃねんぞ。」ともなりました。








ただ、やっぱり本やインターネットだけでは学びには無理があります。


そこで、じゃあ次はどうするのか?





ローカルコミュニティをやっている人に聞きに行っちゃおう。


そう考えた僕たちはいきました。








ドンドンっと。









ドドドドドドドドンっと。









ドドドンっドドドドドンっンドドドドドドンっドドンドドドドドドドドンっと。










はいはいなと。





お話をお聞きしたのは湖南市にあるNCL湖南のチーフコーディネーターであられる光田さん。

滋賀県には地域おこし協力隊という制度を活用しているというところが複数あるのですが、NCL湖南はその制度を活用して起業型地域おこし協力隊を湖南市で展開している団体なのです。


地域に根ざしていくということで既に「湖南まちづくり合同会社」も設立。
現在は8人のメンバーが地域プロジェクトに取り組み活動中。



そのプロジェクトの魅せ方はもちろん。


サポート面や実現力などでも参考にすべき点が複数あり、今回は光田さんにお話をしっっっっっっっっっかりめに伺ってみました。




今回は忙しい中、お時間を取って頂きありがとうございます!



いえいえ。最初はめちゃくちゃドンドンするので、びっくりしましたが、大丈夫ですよ。

今日はどんな内容で来られたんですか?




実は僕たち滋賀県を面白くするために「ローカルコミュニティとコワーキングスペース」が大切だと思っていて、それを肌感覚で知られている人に話を聞いてみたいんです。




なるほど。

NCL湖南として活動が始まりだしたのが昨年なので、まだまだ成長中なところなのですが、わかる範囲であればぜひ聞いてください。




ありがとうございます!




ではまず、ローカルコミュニティに大切なことってなんですか?





ローカルコミュニティに大切なこと。
それはコミュニティが何を目的として活動し、そこへどういう発展性をもたせることができるか。

そして自発的に新しいことが起きる仕組みを作ることだと思っています。





なるほど。例えばNCL湖南の例だと?




NCL湖南の例だと、今年着任された方で「地域が育てる自分たちのBookstore & Cafe」のプロジェクトがあるのですが、そのプロジェクトではまず最初に「湖南ふるほんマルシェ」ということを始められました。






この活動では、来られる方が古本を持ってくることで、それがマルシェで使える金券となり、マルシェを楽しめるというものとなります。

古本には栞をいれて寄付することもでき、本から紡ぐ人とのストーリーとしても面白さがあります。

またこういう活動があることで、今その地域にはないコミュニティがうまれ、そこから「またこういうことがしたいよね。」という生まれてくるものが出てきます。




それがコミュニティから自発的に生まれるというものなんですね。



確かにそういうのがあるとコミュニティから派生して新しいものも誕生するのか。



ローカルコミュニティには場も大切になるということでコワーキングスペースということも重要だと思うのですが、それはどういう点が大切なのでしょうか?





その部分はこのビルの1Fに今プラスという場所があるので、そこの人に聞いてみるのが一番だと思いますが、私達にとってはコワーキングスペースがあることで、そこに情報や面白い人が集まり、より発展性を作れるというのがありますね。




なるほど。僕たちも本やYoutubeを見ていて思ったのですが、ローカルコミュニティやコワーキングスペースを今後の新しいビジネスアイデアとして考えた時に、じゃあなにをしたらいんだろうってなっていて。


(本気で優しい光田さん。突然のお願いにも関わらず対応してくださいました。)






そこはもちろん模索するところですよね。

ただ繋がることも大切だと思っていて、そうなった時に今滋賀県に色々とあるコワーキングスペースにまず行ってみるのもいいと思いますよ。





すごい・・・・めちゃくちゃ為になりました!

今日はありがとうございます!





いえいえ、こういう熱意のある人が滋賀県におられることは私達の今後の活動の中でもとても役に立っていくので・・・!
ぜひ滋賀県をみんなで面白くしようということで・・・・。




えいえいえー!



最後に大切な報告があります。





今日は良かったな。新しいことも学んで、面白い人とも出会えて。







そうだね。でもせっかくのこの学び、次は滋賀県のローカルコミュニティやコワーキングスペースに興味がある人達にも伝えてあげたいよね。







って、俺たちにそんなんできるかーい。


俺たちの「ローカルコミュニティとコワーキングスペース」の学びは始まったばっかりなんぜ。

そうだよね。でも、いつかは出来たら・・・・・。



















ということで11月23日の勤労感謝の日にします。こんなイベント。






主催がNCL湖南のラボメンバーである澤永さん、滋賀県でコワーキングスペースを行っているオーナー二人(一人、僕。)と、コミュニティフリーランスとして活動している長田さんを招いたローカルコミュニティと滋賀のコワーキングスペース事情を中心に語り合うトークイベント。

ローカルプロジェクト2.0 -地域プロジェクトとコミュニティの幸せな関係性を滋賀で考える-


勤労感謝の祝日に、ローカルコミュニティとコワーキングスペースを学び・知り合い・語り合う3時間。ぜひお待ちしております。
(もちろんどの年代の方もご参加ください!)

イベント場所:今プラス(2階)
会場住所:滋賀県湖南市平松北1丁目46番地
2019/11/23 (土)
14:00-17:00 JST
チケット:2500円
申込は下記のリンクから。
参考リンク:イベント詳細・申込ページへ











待ってるぜ。


滋賀県民向け!この情報知ってる?