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「高島市新旭水鳥観察センター」で水鳥観察!ガイドウォークの様子をレポート!

投稿日:2019年10月6日 
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高島市には、水鳥を観察できる施設がある。しかも、野鳥観察ツアーも開いているらしい。その名は「高島市新旭水鳥観察センター」。滋賀県には、そんな所があるのか!と驚いたのが3か月ほど前のことでした。

本日は「高島市新旭水鳥観察センター」で開かれている野鳥観察ツアー「ガイドウォーク」に参加してきましたので、その様子をレポートします。

見出し

「高島市新旭水鳥観察センター」を琵琶湖の湖岸に発見!

今回は、JR新旭駅からレンタサイクルを利用して向かいます。自転車は、駅の近くにある「びわ湖高島観光協会」(高島市観光物産プラザ内)で借りました。

※ご利用のさいは、受付で名前を確認できる物を求められますので、ご注意ください。

参考:びわ湖高島観光ガイド内、レンタサイクルの紹介ページ

道に迷いつつ、琵琶湖湖岸の道を走ります。

私は到着まで、約35分かかりました。

「高島市新旭水鳥観察センター」に到着しました。

施設前景の写真が、こちらです。


高島市新旭水鳥観察センター 住所:滋賀県高島市新旭町饗庭1600-1

駐車場は25台まで停められます。

トイレがこちら。施設の利用者用なので公衆用ではありません。お気を付けください。

ガイドウォークへ出発! 琵琶湖の湖岸には野鳥がいっぱい!

館長さんに挨拶をすると、さっそくガイドウォークに出発です。写真の双眼鏡は、センターで借していただいた物です。

参加費は、高校生以上500円 中学生まで250円でした。ガイドウォークは、電話かメールで申し込むことになります。

詳しくは「高島市新旭水鳥観察センター」の公式サイト内、「ガイドウォーク」のページをご覧ください。

館長さんと一緒にセンターを出ると、琵琶湖湖岸の道を歩いていきます。今回の参加者は私だけ。館長さんが案内をされます。

なお、ガイドウォークは1名から開催OKです。

道沿いに歩いていると、開けた所に出ました。私には分からなかったのですが、館長さんが何かを見つけたようです。持って来られた望遠鏡を設置されます。

望遠鏡を覗くと、遠くに水鳥が見えました。館長さんの説明だと、オオバンとヒドリガモが泳いでいるそうです。

私だったら、気付かずに通り過ぎていたと思います。さすがは館長さんです。

野鳥の写真を間近で撮ろうと思いましたが、そうはいかないみたいです。近づく前に、飛んで行きます。

拾ったトビの羽根を見ながら、野鳥って警戒心が強いんだなと思いました。

場所を変えてみます。さて、次は何の鳥が見えるのでしょうか。

白い鳥がチュウサギ、茶色の鳥がトビです。

別の場所で撮りました。カワセミです。まだ若く、やがて綺麗な羽に生え変わるんだそうです。

館長さんの解説を聞きながらガイドウォークは続き、1時間30分ほどで終わりました。

水鳥観察室の見晴らしは広々! 望遠鏡も設置!

センターに戻ってきました。ここは水鳥観察室です。ガイドウォークの参加者は、観察室から水鳥を観察することができます。

※ガイドウォークに参加せず、水鳥観察室のみ利用される方は、入館料として200円が必要です。

館長さんにお聞きしたところ、これからは冬の渡り鳥がやって来る季節だそうです。

10月~11月半ばは、一年の中で一番個体数が多くなるとのことでしたので、観察室からの眺めも盛観なのではないでしょうか。

ちなみに野鳥の種類が一年で最も増えるのは12月前後だそうです。野鳥の数と種類で、ピークを迎える時期がズレているんですね。

「高島市新旭水鳥観察センター」では、「Cafe HULL」が営業されています。

カフェからの見晴らしは良く、私は気持ちが明るくなるように感じました。近くに来たおりには、利用してみたいと思います。

※カフェの営業日は、土日・月曜・祝日のみになります。

参考:Organic cafe HULL HP

「高島市新旭水鳥観察センター」の基本情報

住所:滋賀県高島市新旭町饗庭1600-1
電話番号・FAX:0740-25-5803
Email:mizudori@okubiwako.net
開館時間:10:00~17:00
休館日:毎週火曜日・臨時休館日・12月23日~1月3日
入館料:200円(中学生までの方は無料)
公式ホームページ:高島市新旭水鳥観察センター

記事の内容は2019年9月下旬の情報です。最新の情報は、公式サイトでご確認ください。


滋賀県民向け!この情報知ってる?

空谷 弘
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  • 空谷 弘

  • 滋賀県在住の会社員。新しいことを始めようと、日刊!滋賀県のライターを始める。楽しい記事が書きたいです。