湖南市サイコー

【近江八幡市】【花火】はちまんフェスタ2019!お祭りの様子や駐車場など、詳しくレポートします!【八幡てんびんまつり】

2019年8月4日
滋賀県自習室


近江八幡市には、かつて「八幡てんびんまつり」の名で知られていた花火大会がありました。残念ながら2014年の第29回を最後に、開催の無期限延期が発表されていましたが…2018年、「はちまんフェスタ」として、近江八幡市のお祭りがリニューアル!

しかも、2019年からは花火大会も復活するとのこと…!

「はちまんフェスタ」としては初めての打ち上げ花火はいったいどのようなものなのか?人の混み具合は?実際に行って調べてきました!

はちまんフェスタ2019はどこで開催されるの?駐車場はある?混み具合は?


はちまんフェスタ2019の会場は、近江八幡市役所の駐車スペースです。


Google Mapではこちら。近江八幡市桜宮町236番地です。

来場客用の駐車場は、近江八幡市役所の向かい側にある旧近江八幡市民病院の跡地。駐車料金は無料です。

100台ほどは駐車できそうな広さに見えましたが、私が現地に到着した午後12時頃にはすでにかなり埋まっていました。はちまんフェスタへの期待度がうかがえます。

屋台や出店ブースにはどんなものが売ってるの?


会場となる近江八幡市役所の駐車場では、さまざまなブースが立ち並んでいます。焼きそばやクレープなどの食べものが売っているブース、お子さんが喜びそうなおもちゃが売っているブース、さらには射的コーナーもありました。


こちらは、パトカーや救急車などの車両が展示されているブースです。

いつもならしっかり見られないようなはたらく車を間近で見られるだけでなく、実際に車に乗って記念写真を撮ることもできるので、とくにお子さんたちに人気のブースだと感じました!

隣接の近江八幡市文化会館でも催し物が盛りだくさん!ステージ演奏も!

こちらは近江八幡市役所のすぐ隣の施設「近江八幡市文化会館」内の大ホールです。

広々としたステージでは、ダンスの発表や地元にゆかりのあるミュージシャンによる音楽演奏が行われ、たくさんのお客さんでにぎわっていました!


写真はこの日出演の音楽ユニット「ヨスガ」のステージ。


近江八幡市文化会館の中では、手形を押せるブースやものづくりのワークショップも。各ブースから、家族で楽しめるような工夫をされていることを感じます!

いよいよクライマックスの花火…!気になる混み具合は?

たくさんの人でにぎわいを見せた「はちまんフェスタ」もいよいよクライマックスへ。花火が打ち上げられるのは、ラ・コリーナにもほど近い西の湖からです。

打ち上げ場所の周辺には、専用の駐車場やトイレがありませんのでご注意ください。

【参考】近江八幡青年会議所ホームページ

夜の8時から約20分程度、花火が夜空に打ち上げられ、見物客を楽しませていました!


人の混み具合としては比較的すいており、快適に花火を見物できました。時折、動物の顔や、星形にみえる花火が打ち上げられた時には「かわいい!」「星!」という声がきこえてきます。


周辺には大きな建物があまりなく、花火がすっきりと見渡せてとてもきれいでした!

はちまんフェスタ感想まとめ

以上、「はちまんフェスタ2019」のお祭りの様子から、花火までのレポートでした!

この日は気温が35度近くまで上がり、きびしい暑さになりました。それでも、地域の皆さんがこのお祭りを最大限に楽しもうとしていた姿がとても印象に残っています!

はちまんフェスタ2019では、イベントのフィナーレとして花火が打ち上げられました。一般的な花火大会と花火の規模だけを比較すると、それほど大きいものとは言えないかもしれません。

ですが、2014年の夏を最後に取り止めになっていた花火が形を変えて復活したことは、とくに地元の人々にとって喜ばしいものだと思います。

これからさらに発展を遂げていくであろう「はちまんフェスタ」。来年はぜひ、あなたも行ってみてはいかがでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で、店舗の営業時間・定休日が変更になっている可能性があります。ご来店の際には、各お店にお問い合わせください。

滋賀県自習室

HASH TAG#ハッシュタグ

INSTAGRAM

滋賀の暮らし、届けます。

#ホンデシガ

滋賀県の暮らし
届けます