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10月13日、滋賀県彦根市にローチョコレート&ローケーキ専門店「Hare to Ke to ―ハレトケト―」がオープン!営業日は土日限定です!

投稿日:2018年10月15日 
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「ローチョコレート」という言葉をご存知でしょうか?ここでのローとは英語の「raw」のこと。非加熱のカカオ豆を原料とし、未精製の茶色い砂糖や樹液で甘味をつけることでローチョコレートができあがるようです。

私は通常のチョコレートも大好きですが、加熱することでカカオ本来の栄養素は失われているとのこと。健康的でなおかつ美味しいローチョコレートが滋賀県彦根市で味わえるということで、早速行ってきました!

見出し

彦根市でロースイーツが堪能できる!「ハレトケト」はどこにあるお店?


ハレトケトがあるのは、彦根城やキャッスルロード、四番町スクエアなどの観光地からも近い「足軽組屋敷」の地域の中。店主さんは彦根市指定文化財「旧彦根藩足軽組屋敷村山家」を借り、2018年10月13日に土日限定でお店をオープンされています。

ちなみに足軽組屋敷とは、彦根城下を守るため配置されていた彦根藩の足軽衆のお屋敷のことだそう。一般的には長屋に住むことが多い足軽ですが、ここでは庭付きの家が与えられていたのだとか。

四番町スクエア第2駐車場を背に、路地へ進みます。店舗前には駐車場がなく、細い道のため、車で入るのはおすすめしません。近隣有料駐車場をご利用ください。

辻番所通りをそのまま真っ直ぐ進みます。

「カフェ・開催中」の張り紙発見!足軽カフェも気になります。



googlemapはこちら。住所は滋賀県彦根市芹橋2丁目6−54です。

到着!しかしこの時点で13時半が過ぎており、すでにローチョコレートは売り切れとのこと。でも、折角来たのですから、入ります。

ロースイーツが味わえる「ハレトケト」の店内の雰囲気は?


玄関から、靴を脱いで上がるシステムです。

畳が見えてきました。それでは中へ。お邪魔します!

テーブルは3卓。庭が見える窓際は椅子席です。椅子席に座ると、庭がよく見えそうですね。

こちらは4人でも座ることができそうな広いテーブル。店内におかれていた資料によりますと、昔はこの部屋は「ものおき」として使われていたようです。

そして、路地にある建物だからでしょうか。耳に届くのは、静かな店内BGMの音だけ。落ち着きます・・・!

オープン翌日ということで、開店祝いのお花も!

こちらは床の間に飾られていた生け花。素敵です。

「ハレトケト」のロースイーツをいただきます!


生のカカオからつくられているローチョコレートの魅力について、書かれています。「ちょっとの量で、心も体も満ち足りる」。なんと素敵な。

ロースイーツ、ローチョコレート、ドリンク、そしてテイクアウト用のメニューもありました。

お水はセルフシステム。ポットも可愛いですね。

こちらは友達が注文した「ローチョコレートドリンク」。飲んだ後に口の中に広がる余韻が贅沢。罪悪感なくチョコレートを味わえるのはとてもいい!とのこと。

また、冬に近づくにつれ、ホットチョコレートドリンクの提供も予定されているそうです。

こちらは私が注文した「無農薬ほうじ茶」。品種改良されていない在来種のお茶だそう。ポットサービスが嬉しいですね。

そして!こちらが「ローケーキプレート」!

・本日のケーキ(いちご)
・本日のローアイスクリーム(ラムレーズン)
・ローグラノーラ
・ローチョコレートソースとエディブルフラワー(食べられるお花のこと)

真上から見たときの可愛さに思わず身悶えました。笑

ケーキも美味しかったですが、さらに感動したのがラムレーズンアイス!心身ともに満たされました。さらに器は湖東焼。スイーツに合うお皿を焼いて貰ったとのこと。こだわりを感じます。

今回は残念ながらローチョコレートを購入することはできませんでしたが、また日を改めて、再訪したいお店です。

SNS等には芸術的で美味しそうなローチョコレートの写真も多数掲載されていますので、ぜひチェックを!またロースイーツを堪能したあとは、周辺を探索するのもおすすめです。

Hare to Ke to ―ハレトケト―
住所:滋賀県彦根市芹橋2丁目6−54
営業日:土日
営業時間:9時〜(売り切れ次第終了)
参考リンク:HP Facebook Instagram
※営業時間が変更になることあり、事前に要確認

2018年10月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。


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