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長浜を堪能!うらくろマルシェ+長浜BooBooマルシェに行って来ました。+地元の人が案内してくれた、長浜おすすめスポット情報有り。

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快晴の土曜日。まさにマルシェ日和!ということで「うらくろマルシェ」「長浜BooBooマルシェ」に、行ってきました。

いつものマルシェレポートに加え、地元の方に案内していただいた長浜おすすめスポットをご紹介します。

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「うらくろマルシェ」「長浜BooBooマルシェ」とは?いつ、どこであるの?



ボランティアスタッフさんいわく、うらくろマルシェの開催日は「毎月第3土曜日」、長浜BooBooマルシェの開催日は「奇数月第3土曜日」とのこと。

2018年3月17日の開催時刻は、10時〜16時。ただし、夏場は時間変更あり。ご注意ください。



おおよその開催場所は、こちら。長浜市元浜町ゆう壱番街商店街から長浜うらくろ通り一帯です。

下記googlemapにてもう少し詳しくご説明しています。



JR長浜駅から徒歩圏内。車の場合は、近隣の有料駐車場をご利用ください。



「長浜BooBooマルシェ」「うらくろマルシェ」の雰囲気をどうぞ。



BooBoo=車ということで、車をそのままディスプレイに使っている出店者さんも多数。青空の下、まさにマルシェ日和!



休憩できる場所も各所にありました。観光客の方から地元の方まで幅広い印象。バスツアーで大阪から長浜に来たという方も!



出店者さんの一部をご紹介!



パティシエとして働いていたものの、小麦アレルギーを発症し、米粉を使ったスイーツづくりを始めたというforetさん。


フロランタン!最中のフロランタン(桜)!可愛いだけじゃなく、これは絶対に美味しいと、即購入。



個人的に、ブランコに乗っているこの子がとてもツボでした。車をそのまま乗り入れて、出店するシステム。面白いですね。



こちらは長浜市のタイ料理屋のお店「ヤム・タイ」さんのかぼちゃプリン。



鶏の皮のからあげ、試食させてもらいました。そしてタイのココナッツお菓子を購入!店舗にも行ってみたいです。



手描きと刺繍??の文字に惹かれて近付いてみました。 T-coun+ さん。



車の中にもずらりと並ぶ作品たち。他にもアクセサリーやヘアゴムなど多数。



車のカバーシートにも!


その場で、カバンやパーカー、靴など色々なアイテムに描いてもらえるサービスもあり。



お腹が空いたので、ラーメンをいただくことに。とろっとろのお肉と、飲み干しても後味スッキリのスープ。あったまりました。



さつまいもの断面を見せるのは、反則だと思います!(笑)



完売の子持ち高菜って何だろう?新鮮な野菜が購入できるのは嬉しいですね。



目に止まったカラフルな子たち。名前は、小原木タコちゃん



気仙沼のニット製品とオパール毛糸販売のroom amie さん。


マルシェと音楽の相性の良さを改めて実感。



ボランティアスタッフさんに、長浜の街を案内していただきました!


今回、マルシェ探索中にボランティアスタッフさんとお話する機会がありました。ご厚意に甘えて、長浜の街を案内していただくことに。その一部をご紹介します。

やはり、地元のことは地元の人にお尋ねするのが一番ですね。



細い路地を抜けた先にある「湖北の暮らし案内所 どんどん」。川のほとりというシチュエーションと、建物の雰囲気が最高に合っています。



桜が咲いたら、また違う景色が楽しめそうです。



上質な音楽機材が揃っているという「多目的ハウス川崎や」さん。



店舗外観が撮影できていませんが、2017年4月に長濱八幡神社の近くに移転された「さざなみ古書店」さん。「伊吹山周辺の季刊誌 ふもと」というタイトルに惹かれ、1冊購入。



立派なお寺、大通寺。境内では、鳩に豆をあげることもできます。1袋30円。



長浜土産をお尋ねしたところ、大通寺の前の「大正楼」のおせんべいがおすすめとのこと。試食もさせていただき、美味しかったので購入!右はみそ煎餅。

出店者さんとの会話から、スタッフさんとの会話に発展した今回。こういうパターンも、楽しい!

改めて、長浜探索に出かけたくなりました。

みなさんもマルシェに出かけたら、そのまま周辺のお店を歩いてみませんか?


うらくろマルシェ・長浜BooBooマルシェの基本情報

開催日:
【うらくろマルシェ】毎月第3土曜日
【長浜BooBooマルシェ】奇数月第3土曜日
開催時間」10時〜16時(夏場は時間変更有り)
開催場所:長浜市元浜町 ゆう壱番街商店街一帯から長浜うらくろ通り一帯
駐車場:近隣の有料駐車場をご利用ください

公式サイト:
うらくろマルシェHP
長浜BooBooマルシェFacebook

2018年3月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。


  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • http://www.hitoyo.work/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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