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【長浜の冬の風物詩】第67回長浜盆梅展で、一足早い春を感じてきましたレポート

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年が開けるとニュースなどで名前を耳にする機会が増える「長浜盆梅展」。なんと今年で67回目だそう。遅ればせながら、初めての長浜盆梅展を堪能してきました。

その様子をレポートします!


見出し

「長浜盆梅展」とは?いつ、どこであるの?



長浜盆梅展とは、梅の盆栽の展示会。長浜駅から徒歩3分の距離にある慶雲館で開催されています。



googlemapはこちら。住所は長浜市港町2-5です。


2018年の長浜盆梅展の開催日は、1月10日から3月11日まで。

観覧時間は9:00~17:00(最終入場:16:30)

入場料は、大人500円・小・中学生200円。おトクな3枚綴りの回数券もあります。


長浜盆梅展の駐車場は?


慶雲館には駐車場がないため、盆梅展に行く際には近隣の有料駐車場に停める必要があります。


こちらは、長浜駅西駐車場。一時預かりの駐車料金は、1時間につき平日150円、土日祝日200円。1日の最大料金は、平日750円、土日祝日1,000円です。





スペースECO長浜駅前は、平日400円・土日祝日は500円(入庫から24時間)。ただし、お釣りがでないため事前に小銭を用意することをおすすめします。






写真で伝える「長浜盆梅展」の雰囲気をどうぞ。



入場券を購入し、早速中へ!靴を脱ぎ、入り口付近に置かれている袋に靴を入れます。出口は別の場所になるため、鑑賞中は自分の靴を持ち歩くシステムです。




パンフレットによると、約300鉢の中から常時90鉢の盆梅が飾られているそう。甘い匂いがする梅もあり、気分はすっかり春。



それぞれの梅には、名前がつけられています。きっと大切に育てられているのでしょう。

こちらは紅霖(こうりん)。ライトを浴びてできる影もキレイ。

可憐な雰囲気。



一番可愛いと思った、盆梅のおひなさま!

盆梅展として人目に触れるのは、約2ヶ月だけですが、それ以外の時期も世話は続くわけで…。そう考えると、67回目という歴史の重みを感じます。




お茶席でほっこり時間をどうぞ◎



新館2階には、お茶席もあります。抹茶(菓子付)500円を購入。



お茶席の各テーブルにも、可愛らしいサイズの梅の木が置かれていました。



お菓子とお抹茶をいただき、ひとやすみ。


長浜観光物産協会・お土産コーナーもあります。



新館1階には、長浜観光物産協会の出店が。梅にまつわるお菓子から、長浜名物まで多数。



その中で購入したのは、店員さんに「美味しいから是非!」と強くPRされた萬代もなか。皮の端まで小豆たっぷり。甘いけれど甘すぎない、ちょうどよい美味しさでした。


「長浜盆梅パスポート」を使って長浜の街を満喫!



通常入館料500円のところ、長浜盆梅パスポート(1,000円)を購入すると盆梅展+長浜盆梅パスポート入館対象施【13施設】の中の4箇所に入場できます。

期間は、2018年3月12日(月)まで。



せっかくなので入場券売り場の方々におすすめされた曳山博物館に立ち寄ってきました。
もうひとつのおすすめ、ヤンマーミュージアムは月曜日のため休館。残念!



身体が冷えたので、北ビワコホテルグラツィエ内にあるカフェ「ヴェローナ」へ。盆梅展の期間中「盆梅ティラミス」と「盆梅カプチーノ」をいただくことができます!




盆梅の鑑賞という初めての体験。梅に詳しいわけではありませんが、穏やかな空間は想像以上の居心地の良さでした。

開花状況によって、盆梅の入れ替えがあるため、何度行っても楽しめるはず。

ただし、室内は盆梅にとって心地よい温度設定です。暖かい格好で行くことをおすすめします。

第67回 長浜盆梅展
開催日時:2018年1月10日〜3月11日
開催時間:9:00~17:00(最終入場:16:30)
開催場所:慶雲館(長浜市港町2-5)
駐車場:近隣に有料パーキング有

公式サイト:HP

2018年1月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

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