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甲賀市信楽町で開催の「げなげな市」!地元近辺の人とのふれあい+馬乗り体験もできました。

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甲賀市信楽町で開催されている「げなげな市」。

「げな」とは信楽弁で「〜らしい」という意味の言葉だそう。面白いものがあるらしい?楽しいことがあるらしい?なんだか面白そうな「げなげな市」に行ってきましたので、レポートします!


見出し

「げなげな市」とは?いつ、どこであるの?



げなげな市の開催場所は、甲賀市信楽の新宮神社。開催日時は、毎月第1日曜日の10:00〜15:00ごろです。12月〜2月は開催されませんのでご注意を。



googlemapはこちら。新宮神社の住所は滋賀県甲賀市信楽町長野1151−1です。



神社付近には駐車場はありません。車で訪れる際には、信楽地域市民センター横の駐車場に停めましょう。公共交通機関の最寄駅は、信楽高原鉄道・信楽駅です。




「げなげな市」の雰囲気をどうぞ。



それでは、早速げなげな市へ!



参道と境内にずらりと並ぶ、お店。手づくりのお惣菜や雑貨、屋台、植物などバリエーションも豊かです。



「ご自由にお持ち帰りください」の紙と共に置かれた月桂樹。太っ腹!




こちらは木材を使った棚や椅子、雑貨のお店。店主さんが「げなげな市に出店するのが、すごく楽しい」と言われていました。



パウンドケーキに。



おそうざいDogとスープ。午後から行ったので、おそうざいDogはすでに売り切れ。新玉てりやきチキンが気になります。



湖南市にお住いの「パラソル」さん。ショップカードも可愛いです。


信楽ならでは。中にはあんこがぎっしり詰まった「ぽんた焼」。



レインボーなわたがし。この大きさにびっくり。テンションがあがります!インスタに載せるために撮影している女子多数。気持ち、わかります(笑)。



京田辺市にある「整膚廬・莉楽」さんによる、ワンコイン体験。




鳥の鳴き声?と思って空を見上げたら、音の正体は竹笛。竹笛だけでなく、精密な竹細工が販売されていました。絶妙なバランスで止まっているトンボは、取り外しも可能です!


ノーザンファームしがらき「バイキング号」乗馬体験も!



『馬乗り一人100円。人参代として』の紙を見ていたら「乗る?」と言われました。「大人も乗っていいんですか?」と尋ねると「いいよー」とのこと。ノーザンファームしがらきさん。

初!乗馬体験!


乗馬体験といっても、ちゃんと人がついてくれているので安心です。数10mのお散歩。視界が高くなって、面白い!不思議な揺れ感でした。終わった後は、にんじんをあげて終了!

信楽に競走馬を育てている場所があることを、初めて知りました。



「げなげな市」のお手洗いは?地面は?休憩場所は?そのほか、気になるポイントまとめ



新宮神社近くの「信楽伝統産業会館」の中にお手洗いがあります。中では伝統工芸や現代陶芸展示が行われていました。入場無料です。ちなみに入り口にある顔出し看板は、信楽のゆるキャラ、ぽんぽこちゃん。



参道・境内開催のため、基本的に足元は砂利です。


神社ならではの、のびやかな雰囲気と個性豊かな出店者さんたちが印象的だったげなげな市。第1日曜日に信楽を訪れた際には、ぜひ足を運んでみてください。




げなげな市
開催日時:毎月第1日曜日 10:00〜15:00ごろ (12〜2月はおやすみ)
開催場所:滋賀県甲賀市信楽町長野1151-1 (新宮神社境内)
駐車場:あり(無料)(信楽地域市民センター横)
公式サイト:げなげな市Facebook

2017年4月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

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  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • https://hitoyoword.wordpress.com/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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