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住みよさランキング2015発表!ここ8年で滋賀県で一番ランクインした都市は?

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東洋経済が毎年発表している全都市をランクインづけした住みよさランキング。

滋賀県民の方は2005年に栗東市が全国1位になったことでも知っている方が多いのではないでしょうか。あの時の1位はこのランキングなのです。
(栗東市はそれから2年後の2007年版でも全国1位になっています。)

では住みよさランキングの住みよさとは何か。
東洋経済のこのランキングでは、下記の項目から偏差値を算出してランキングが上というものになっています。

・安心度
・利便度
・快適度
・富裕度
・住居水準充実度

毎年順位が入れ替われるこのランキングですが、ここ8年ほどで滋賀県の各都市のランクイン状況はどうだったのでしょうか。
過去のリンクをさかのぼり見てみました。

参考リンク:
住みよさランキング2007
住みよさランキング2008
住みよさランキング2009
住みよさランキング2010
住みよさランキング2012
住みよさランキング2013
住みよさランキング2014
住みよさランキング2015

見出し

2005年1位の栗東市。2015年までの順位は?

年度順位偏差値
20071位57.86
20086位57.71
200917位56.33
201021位56.30
201230位55.13
201341位54.69
201450位54.02
201542位54.36

2005,2007と全国で一番の住みよさランキングに選ばれた栗東市。
しかし2008年の6位を最後に、順位は毎年落ち続けてしまった様子。

特に変わったところも感じないのですが、なにがこの下落を起こしているのか。



滋賀県のエース!安定的な順位を獲得している草津市。


年度順位偏差値
200730位以下
200830位55.33
200950位54.61
201024位56.16
201229位55.34
201321位55.71
201417位56.29
201514位56.23

イオンモールしかり、南草津駅周辺しかり、エイスクエアしかり滋賀県で一番商業的にも栄えている草津市。

10位以内にランクインしたことはありませんが、近年は20位以下に入るなどさすが滋賀県のエース「住みやすさ」が奮闘しています。


滋賀県のベッドタウン的存在「守山市」も負けておらず。


年度順位偏差値
200720位55.52
200814位56.79
200935位54.94
201010位57.20
201228位55.36
201329位55.39
201449位54.05
201550位以下

衣食住全ての店舗に事足り、新快速も止まる守山駅もあるということで滋賀県のベッドタウン的な存在でもある守山市。

こちらも草津市と同じく、安定的に50位以内に食い込んでおり、2010年にはトップ10入りも果たしております。ピエリ守山ということで全国的にも認知度が高いショッピングモールもあることですし。

ただ今年の順位は50位以下になった模様。


滋賀県の最北端「長浜市」も2009年までの50位入り。

年度順位偏差値
200716位55.83
200820位56.09
200921位55.99
201050位以下
201250位以下
201350位以下
201450位以下
201550位以下

案外知られていませんが、長浜市も2007年から2009年まで50位入りしている都市となっています。

湖南方面に住んでいると長浜市になかなかいかないかもしれませんが、美味しいグルメ的な店もあったり、メインの通りには大きな店舗もあったりびわ湖もキレイだったりする町です。

2010年からは50位以下になっていますが、潜在的には再び上昇する地域なのではと見込んでます。(確証なし。)


ひょっこり顔をのぞかせる彦根市。2016年は30位以内にはいるか?


年度順位偏差値
200730位以下
200838位55.04
200950位以下
201050位以下
201250位以下
201350位以下
201445位54.13
201545位54.23

毎年安定的に50位入りしている都市というわけではありませんが、ひょっこり数年に一度50位入りを果たしている彦根市。

彦根市も結構都会ですよね。ひこにゃんや彦根城などの観光名所もありますし。



ひょっこり顔をのぞかせる彦根市。


年度順位偏差値
200730位以下
200848位54.70
200929位55.30
201050位以下
201250位以下
201350位以下
201450位以下
201550位以下


草津線が走る甲賀市、2014年から50位入りを果たし始める。


年度順位偏差値
200730位以下
200850位以下
200950位以下
201050位以下
201250位以下
201350位以下
201438位54.52
201537位54.54

これまでほとんど50位以内に入ったことがない甲賀市ですが、2014年には38位、今年も1つ順位をあげて37位の順位になっています。

甲賀市の場合、水口、土山、信楽、甲賀とだけでもかなり町並みが違いますし、土地も広大な場所です。

それだけに衣食住は水口で、観光地は土山、甲賀、信楽で。と使い分ける場所なのかも。

あとあまっている古民家や畑も多そうなので、Iターンに強化するともっと順位があがるのかもしれません。(こちらも確証なし!)


草津線が走る甲賀市、2014年から50位入りを果たし始める。


年度順位偏差値
200730位以下
200850位以下
200950位以下
201050位以下
201250位以下
201350位以下
201440位54.47
201548位54.17

甲賀市と同じで、2014年までは50位入りしたことがない米原市ですが2014年からはランクインを果たしています。

米原市といえば、最近アツいのがorite maibara。新しい風をいれていこうと一生懸命頑張っていることがネットからも伝わってくる地域でもあります。
また滋賀県で唯一新幹線が停まるのもこの米原駅だけ。

翌年度以降の順位に注目です。



ここ8年で50位入りを果たせなかったのは…


・大津市
・湖南市
・東近江市
・高島市
・竜王町
・日野町
・野洲市
・愛荘町
・犬上郡
・甲良町
・多賀町
・豊郷町

これらの地域はこの8年で50位入りを果たすことが出来ませんでした。

東近江市は利便性が良ければ十分果たしても良い土地だとは思うのですが。大津市は住む町というよりも働く町という認識の方が強いのかもしれませんね。

甲賀市、米原市のようにずっと順位に入っていなくても、入ってくるケースもありますし今年の順位がこれからもずっとというわけではありません。

2016年の50位以内には滋賀県はどれぐらい入ってくるのか。また注目してみましょう。

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