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「日本一」を名乗る甲賀市のたい焼き専門店の実力を測りに、いざ土山へ

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たい焼き専門店が土山にあると聞き、今回甲賀市へ向かうことに。

しかもそのたい焼き屋の名前が「日本一たい焼き」とのこと。
このご時世地域グルメ大会などが多く存在し、「○○グランプリ」や「○○賞受賞しました」などでアピールする店舗が多い中「日本一」とな!

自ら日本一となるその潔さを味わう為に、土山へといってきました。

こちら店舗の外観。
水口のバイパスを抜け5分ぐらい走ると見えてきます。
駐車場は広く大きな看板がある為、見逃すことはありません。

実は店内「写真撮影」が禁止。
その為、今回は外観と本命の「たい焼き」の写真のみとなります。

店内は、販売スペースと実際にたい焼きを焼いている風景を見ることが出来ます。
また子供連れにも優しい畳スペースが4畳ほどあり、たい焼きが焼けるまで遊びながら待つことができます。

「日本一たい焼き」は天然物のたい焼きとのこと。

本命のたい焼き購入しました。
購入待ちの人がいたため、たい焼き購入までに10分少々待つことに。

待ち時間も「出来たて」が食べられるならと、我慢我慢。

事前に電話で予約も可能なので、個数と時間を伝えてお店へ伺うのも賢い買い方としてお勧め。

たい焼きを頭から撮った写真。
もちろん定番のあんこ以外にクリームや季節に応じた種類があります。

中身はぎっしり、外側カリッ!の言うことなし。
ウマーです。

お店の前には自販機が一台。
もちろん甘い食べ物ですから緑茶が良く合います。
看板には「日本一たい焼きなんて偉そうな店名ですみません」の一文が。
どうやらこの店名の由来は二鶴堂の創業者である橋本富市会長が「このたい焼きの味は日本一(にっぽんいち)たい!」と言われたことが由来らしいです。

いやーでも美味しかったですよ。
日本一とこれからもどんどんアピールしてほしい。


日本一たい焼きはチェーン店でもあり、滋賀県以外にも全国各地に店舗があります。
残念ながら滋賀県では土山店のみとなっています。

ただ第二名神高速道路の土山ICもすぐなので、お立ち寄りの際は、こちらを利用するのもあり。

休日のお出かけ途中にサクサク薄皮のたい焼きをご賞味あれ。

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