.

湖東三山の金剛輪寺は見所がありすぎる!渋滞していても行く価値あり。

twitterでリアルタイムの滋賀情報を発信→
LINEで送る

11月下旬に差し掛かり、どの山も紅葉で色鮮やかになってくるこの季節。

名神を走っていると、山の色が緑から赤・黄色・茶色の混合で車を走らせているのも楽しくなります。

丁度新しく出来た湖東三山のICの真上を通り、湖東三山の1つ西明寺を差し掛かると、まあ渋滞です。1車線なので大きな車などがタイミング悪く曲がれなければあんな渋滞になるのは仕方がありません。

でもそんな渋滞を味わっても、この時期にしか見れない紅葉の美しさは見ておきたいもの。

渋滞嫌いのあなたや、ちょっと寒くなってきたから休日はこたつでぬくぬくしたいあなたの為に。

いやそんなあなたが、「これは…ちょっと行ってみよう!」と思ってもらえる為に三連休の渋滞の中、湖東三山の金剛輪寺に行ってきました。撮ってきました!

ちなみに写真30枚程度あります。



DSC02098

渋滞のレベルがどれぐらいかというと、15時ぐらいに金剛輪寺に向かう場合、グリーンロードから金剛輪寺への曲がり角から100m前ぐらいの地点でノロノロ動くぐらいです。

逆に言うなら湖東三山を見に行かない場合は、グリーンロードは通らない方がいいかも。



DSC02099
駐車場所も左側の臨時駐車場が運良く車が出たらすぐ入れる。



DSC02100

臨時駐車場に車を止めたら、金剛輪寺までは100mぐらい歩く必要があります。本堂へまでの道のりを考えたら。ねえ。



DSC02111
さあ金剛輪寺へ。



DSC02116

すでに道のりが紅葉ラッシュ。



DSC02118

庭園、本堂へは一人500円で入ることが出来ます。


DSC02121

金剛輪寺もライトアップするんですって。


DSC02123

本堂への道のり。まずは庭園へ進みましょう。



DSC02126

道中にある建物も紅葉と重なり、キレイです。ただキレイだからといってガッツリ写真撮る為に三脚使っての撮影は禁止となっています。



DSC02134

道中。


DSC02142

より風景を楽しむために、背景に関する内容もメモメモ。


DSC02145

さあ行きましょう。



DSC02150

まずは1つ目。



DSC02152

なんか日本って感じ。ふすまを通して見る紅葉と、それを見てほっこりする人っていい。



DSC02173

太陽と色が反射してすんごい鮮やか。

奥で小川が流れており、その音がまた風景をより感じさせてくれます。



DSC02183

いやー、キレイ。こんなに色が重なる季節もこの季節ならでは。

写真で見るより実物は当然ながらもっとキレイですよ。行きたくなりましたか?


DSC02190

ファミリーでもいいけど、カップルでもね。



DSC02197

ここからは本堂への道のり。本堂への長さ的には、「ちょっと先が見えへん。」と大人が二回ぐらいつぶやくレベル。

子供は案外楽しそうに登っていきます。


DSC02206

道中のきれいなスポットは、忘れずにパシャリ。



DSC02210

千体地蔵。



DSC02216

庭園から10分ほど歩いて着いた本堂。本堂のエリアもこれまた色鮮やか。


DSC02231

川が流れていればまた違う景色になるのでしょう。


音のない世界というイメージ。



DSC02234

三重塔のメモ。


DSC02244

紅葉とともに三重塔もダイナミックに。



DSC02249

シルエット撮りが最近は好き。



DSC02253

太陽の光で色がふんわりとなる幻想的な紅葉。



DSC02260

そうだ、金剛輪寺へ行こう。



DSC02264

こちらが本堂。中に入ることもできます。


DSC02279

上がってきた道を、下ってきて。砂の場所などが滑りやすいので気をつけましょう。
特に女性陣。


DSC02280

寒くてもこの道を登っていけば喉が乾くのは当たり前。自動販売機のジュースや飲み物の売り切れが続出。




DSC02282

帰路の道のりもきれいです。



DSC02285

これは渋滞であってもいかんともったいないです。この季節にしか見れないのですから。

ということで湖東三山の金剛輪寺の紅葉の風景の数々どうでしたでしょうか。


道のりはありますが、話しながら行けばそうでもありません。適度な運動にもなりますし、何より日常でここまでキレイと感じることもそうないでしょう。


DSC02299

休日であっても16時以降は車の出入りも少なそうです、渋滞をあまり感じず行けるかもしれません。

紅葉の見頃はあと少し。この素晴らしい風景を滋賀で見ることが出来るという価値をぜひ味わってほしいと思います。


LINEで送る

Kodawari 滋賀の実体験レポートサイト