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大津市の南極堂の今川焼をいっただきまーす!もっちりしていて長年愛される理由がわかる味。

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高島市在住の方に「ここがオススメ」として、教えて頂いたスポットを今回はご紹介。

もしかすると高島市・堅田の方にとっては「何を今更。」なお店かもしれませんが湖南方面の滋賀県民としては、かなり美味しくて嬉しいスポットとなりました。

お店の名前は南極堂。現在3代目の息子さんとお母さんがされている今川焼のお店で、横ではこちらも美味しいたこ焼きが売られていましたよっと。


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堅田駅から高島市方面へ走って行くと左側にある南極堂。これまで何度も通ってきた道ですが、こんな所にあったんだ!と思えるお店。



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今川焼は入って右側の建物で売られています。

車を停めてまずは右側の建物へ。


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今川焼は1つ110円。この金額でこの旨さ。気軽に買いにこれる堅田方面の方が羨ましい。



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中では今川焼を実際に作られていました。お店の外側で食べているとわかるんですが、買いに来られる方が多いこと。

お昼のランチ時であれならば、3時などのおやつタイムなどは焼き続けていなければ追いつかなさそう。


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今川焼を5つ下さいと伝えると丁寧に袋の中へ。この茶色の紙袋もまた懐かしい感じがして好き。


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駄菓子も売られており、昔ながらの駄菓子屋という空気もあります。駄菓子と一緒に今川焼も買いに来る。小学生の子供でも200円あれば、その日のおやつは贅沢できるお店なんです。


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こちらが今川焼。持ってみるとあんこがずっしり入っているのがわかります。



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ほーら、このあんこの量。更に皮のもっちり感。

写真で伝わますか?どうですか。



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一口パックと。食べた後でもっちりさがより伝わるのではないでしょうか。



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となりの建物では息子さんがたこ焼きを作られていました。

「高島市の方に南極堂を教えてもらったんです。」と伝えると、「そうですかー、高島市も良いところなんで是非遊んで帰ってくださいね。」とのこと。


ほっこり。


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こちらがたこ焼き。たこ焼きも今川焼に負けず劣らずの美味しさ。


これはね。たこ焼きをお昼に、そしてドライブ中に今川焼とお茶を飲むのが最強の組み合わせかもしれません。


滋賀県と一括りにいっても実は湖南市民にとってなかなか高島市方面、堅田方面というのはあまり馴染みがありません。

電車もまた線が違いますし、免許を取ってからでしょうか。こちらの湖西方面に遊びに来るようになったのは。


まだまだ発掘されていない滋賀県の魅力。今後も長年愛されているお店の発掘に勤しみたいと思います。

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