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東近江市に新しいコワーキングスペースが!Howlは読書も出来て、集中できる空間でした!

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滋賀県のコワーキングスペースといえば守山市のRootや湖南市の今プラスなどがありますが、新たに東近江市にコワーキングスペースが出来ました!

名前はHowl。気になるあなたのために、早速どんなコワーキングスペースなのかレポートします。

料金プランや利用の流れはHowl公式サイトでチェック!



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Howlの最寄り駅は八日市線の市辺駅(いちのべえき)から徒歩で5分程度。

スーパーの2階にあり、食べ物飲み物で困ることはない素晴らしい立地。しかもコンビニよりも安く購入できる。


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かなり広い室内。壁にある本棚は2014年10月時点で700冊以上。

この長椅子と机は元々スーパーにあったものなんですが、セルフリフォームされた室内に置くことで素敵な感じに仕上がっています。




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ビジネス系の本があったり、見出しの時点でかなり興味がある本があったり。もちろんこの本、読み放題です。



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入口正面にあるのは大きな窓。冬の時期に雪がちらつくなかでの景色を見ながらの読書・仕事もいいですね。




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オーナーのお二人によってセレクトされた本。

本好きにとっては1日中入れる空間です。




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本をじっくり読むソファスペース。かなりふっくら。すわり心地良し。



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Howlに来られた方がこんなことが出来るということを残される「こんなことができます」ボード。

なんとこの絵、全てボールペンで書かれており直に見ると圧倒されるクオリティです。




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こんな人を探しています!を募集するHowling Board。

今はHowlのロゴを作ってくれる人を募集中のようです。





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おっ!これは本を読まない人でも本を読みたくなる「スルメ式読書術」の本ではないですか!



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実はHowlはスルメ式読書術の執筆者、武井シュウジさんと山田隆浩さんがオーナーとしてされているコワーキングスペース。

独立に向けて動きたい人、何かしたいけど何をすればいいかわからない人など悶々している人にとってはぜひ行って欲しい場所。

なぜならこのHowlのオーナーお二人は現在サラリーマンをされていて、その傍らと執筆活動とHowlの運営もされています。


もし今サラリーマンで、でも何かしたい!という人はお二人とお話されるとより自分の考えていることが具体的に、そして一歩を踏み出せるようになるかもしれません。



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もちろん電源も使えるので、自宅外でセカンドスペースとして仕事場が欲しい方にもオススメです。

料金プランや利用の流れはHowl公式サイトでチェック!

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