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草津市の人工ビーチ「ホワイトビーチ」でどう遊ぶかを模索してみた。

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草津市に人工ビーチとして白い砂が広がるホワイトビーチがあるとのこと。

琵琶湖博物館の近くにあるということだったんですが、1年前ぐらいに琵琶湖博物館に行った時に「そんなのあった?」と思っていました。

そしたらですね。ありました。

琵琶湖博物館側の坂にはあがっていかず、広場をズズーッと進んでいくとホワイトビーチが。

ただしこのホワイトビーチ。ビーチはビーチでも泳ぐことは出来ません。

そこで泳げないビーチで何して遊ぶかを模索してみました。



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駐車場を降りて、琵琶湖博物館側に進んでいくとある案内看板。


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広場の方をまーっすぐ進んでいきます。


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見えてきました!ホワイトビーチ。

整備がされていない時期からか、雑草が生えて完全なホワイトではないですが気にしない。


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まずはド定番の砂遊び。最近はどの公園にいっても砂遊びができるエリアが少なくなっていますがホワイトビーチなら一面使って出来ます。

びわ湖の波もないので、どれだけ作っても流される心配もありません。


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砂遊びに飽きたら、続いては写真撮影。ホワイトビーチからは琵琶湖大橋が見えたり、蓮の花が咲いていたりするのでそれをセットに写真をパシャリ。


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あれこれ沖縄っぽくない!という風景もパシャリ。


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「このー木なんの木ー♪」ほど大きな木ではありませんが、良い感じの木もパシャリ。



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何のモニュメントかわからないこちらもパシャリ。


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で色々模索した結果。これが一番という結論に。

まずは砂で少し山を作って、そこに木を指します。




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子供対大人が、よーーーい、ドンッツ!!



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当然圧倒的な差がつきますが、気にしません。

砂場がキレイで、ゴミなどがないから裸足でも大丈夫。

ビーチによってはサンシャインビーチのように凸凹だったりもしますが、こちらはその心配もないので安心して全力ダッシュです。


ボクシング漫画「はじめの一歩」の最初の方にあった海岸での合宿みたいにビーチでのトレーニングできます。



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人も少ないので(というか誰もいない)大きな砂場だと思えば、まだまだ遊べる方法は考えられそうです。

波打つ音なんかは聞こえませんが、階段の所でカップルがゆったりするのはいいかもしれません。終わり。

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