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滋賀一の落差がある滝「楊梅の滝」。本当の主役は奥に隠れていた。

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滝めぐりしてますかー。

近所で手軽に見れる滝といえば鶏鳴の滝なわけですが、今回は滋賀県一の落差を誇る大津市の楊梅の滝へ登ってきました。


初めての楊梅の滝でしたが、主役となる滋賀一は奥のほうに隠れていましたよ。


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場所としては比良げんき村を越していきます。

5台ほど停められる駐車スペースあり。


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楊梅の滝の案内板。


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休憩所。かつ山登りの為の木の棒もあるので借りて行きましょう。



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楊梅の滝は雄滝、薬研の滝、雌滝が上からあるのですが、雌滝までなら家族連れでも登っていけそうです。


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ではハイキングスタート!


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階段を登って行き、


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急な階段も登って行くと、



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見えてきますのは雌滝。
フム。


確かに素晴らしい滝ですが、今回の主役は更に上にある雄滝。

ここからはより過酷な道となるので、靴は最低でも運動靴で挑みます。


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道無き道を上に、


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またある時は急な階段を登って行き、



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見えてきたのは雄滝!

この小さな滝がいいですよね!!!






ではなく。


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ドッドッドッドッドーーーー!来ました。
主役雄滝!

登ってきた甲斐がありました。


雄滝の場所に行くまでに左側の道をズンズンと進んでいくのですが、少しずつ見えてくる雄滝と間近でみる雄滝はやはり迫力が違います。


すごいなー。独り占め中です。



家族連れであれば雌滝、成人の方であれば雄滝までチャレンジしてみましょう。

登山用のグッズは特に必要ありませんが、身動きがとれやすい格好と靴は必須です。

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