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6月の暑い季節。新緑の永源寺に心奪われた休日のお話。

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夏も近づいてきた6月のある日。
KODAWARI始めていくと、滋賀県でもまだまだ行けてない観光地が多いことに気づきます。

その中でも「あれは行っておかないと!」と思っていたのが東近江市にある永源寺。


紅葉の名所でもある永源寺ですが、季節は夏間近の6月。
どうやらこの時期の新緑の永源寺も美しいとのことだったので行ってみました。



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東近江市から旧永源寺町の方へ車を走らせていきます。

紅葉でもない時期はずれのためか、車はまばら。
ただ近くに町営の駐車場があったりなどを見ると、おそらく紅葉シーズンは車で一杯になるのでしょう。



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永源寺に行く前に手を清めましょう。



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「身軽になって」ってなんか良い日本語だなー。





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あー、この風景の良さ写真で伝わりますでしょうか。
もし伝わらないのであればワタクシの写真の下手さにあります。
すっごい良いんです、ここ。


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多少登ります。
ご自由にお使い下さい。

お子さんとかは武器になさらないよう。



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永源寺までの階段。120段ほどあるらしいですよ。


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のぼり終わると見えてくる永源寺。
手前の緑も、奥の緑もグラデーションカラーとなり鮮やかです。



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永源寺の由来。



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洗耳水という意味ご存じですか。
この水で耳を洗うというわけではなく、洗耳水の役割は外界のうわさ話や邪な内容などをキレイにするというものです。

疑問に思い、受付の方に聞いたので間違いはないはず。



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ここからは有料です。
そしてここから更に美しい風景が広がっています。


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美しい。



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美しい。





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美しい。



永源寺に入ってから、何回ぐらい言っただろう。
来てよかったと心の底から思いました。


紅葉シーズンでもなかった為、観光客もまばらでそれが永源寺内の静寂を守ってゆっくりと観光できたのが更に良かった。



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降りてからは永源寺のマップを頂いたおみやげ屋さんで田楽を。


田楽食べながら見る愛知川の風景もまたいい。


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実際行ってみたら、「これは休日の過ごし方として大正解だ。」と思うぐらい美しかった。

そしてもっと自分のこの美しさを写真を通して、KODAWARIを通して伝えたいと思ったら、まだまだ写真の技術レベルの低さに歯がゆい日でもありました。

それにしても美しい。

観光客が全くいない、この時期の静かな永源寺をもっと知ってほしいような、そうでもないような。


あー、次はもっと腕を磨いて秋に来よう。

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