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紙もの&古道具!大津市にあるLamp×Paperi Brocante(ランプパペリブロカント)は紙もの好きにとって至福のお店でした。

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2017年6月24日に大津市内にオープンした紙もの・古道具のお店「Lamp×Paperi Brocante」さん。滋賀県内で「紙もの」がメインのお店は珍しいのではないでしょうか。

早速、お店の様子をレポートします!

見出し

大津市のLamp×Paperi Brocanteはどこにあるお店?



「Lamp×Paperi Brocante」さんがあるのは、JR大津駅から徒歩5分程度の場所。



大津駅方面から行く場合は「京町三丁目」の次の次の交差点を左折するとスムーズです。目印は「←大津祭曳山展示館」の看板。



こちらの道路、7〜20時の間は一方通行のため車での来店時にはご注意を。



googlemapはこちら。住所は滋賀県大津市中央2丁目6-20 まちかどマルシェ1Fです。



お店の手前に、車1台分の駐車場が用意されています。



こちらの看板が目印です。


フランスをはじめとする各国の紙ものたちが並ぶお店



ディスプレイから電球ひとつにまで店主さんのこだわりが感じられる店内。ゆったりとした時間の流れを感じます。



「実際に手にとって紙質を確認する」というのは、紙もの好きさんのあるある。中には触ることを好まれないお店もあるようですが、こちらはどうぞ自由に触ってくださいというスタンス。

私も、実際に触って確認したい派なのでとても嬉しいです!(笑)



気になったアイテム、いろいろご紹介します。



素敵だと思ったディスプレイ。味のあるトランプのデザイン。ドライフラワーと古道具。



領収書の類は、基本一点もの。年代によって、手書きが主流だったりタイプライター打ちが主流だったりと、これも好みが分かれるところ。

「古い紙もの好きさんに何かをプレゼントする際に、くるっと一巻きするのもおすすめです!」と、使い方を教えてもらいました。なるほど!



フランス以外の紙ものたち。日本とはまた違う色使いやデザインも面白さのひとつ。



名前がわからないのですが、フィルムカード(右上)を箱(右下)に入れて覗くアイテム。今の時代だからこそ、このアナログ感に心惹かれます。



さらにお店オリジナルの紙ものグッズも販売中。ネットショップからは、海外からのご注文も多いそう。


ラッピングにもご注目!イベント時には、ラッピング講座の開催も。



今回の私の戦利品!サイダーのラベルや、右から左に読むタイプのウィルキンソンラベル。レトロなロゴが可愛いアイスの袋など。



こちらはおまけにいただいた紙ものたち。ラッピングも可愛い。

店主さんいわく「ラッピング方法を色々考えるのが楽しい」そう。対面のお客さまはもちろん、顔が見えないネットショップのお客さまにも、ラッピングにこだわってお届けしているとのこと。

また、イベント時にはラッピング講座も開催中。おしゃれなラッピングを学びたい方におすすめです。(私も知りたい!笑)

Lamp×Paperi Brocanteの住所、営業時間


Lamp×Paperi Brocante
住所:滋賀県大津市中央2丁目6-20 まちかどマルシェ1F
営業日:水・木・土/10:00〜16:00 金/10:00〜18:00
定休日:不定休
駐車場:あり
参考リンク:
公式HP
公式Instagram

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  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • https://hitoyoword.wordpress.com/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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