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芹川が幻想的な風景に!「ひこね万灯流し」へ行ってきました。

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毎年8月6日に行なわれている「ひこね万灯流し」。
 
彦根市街を流れる「芹川」で約千個の灯籠に送り火の灯りを入れ、川に流し、先祖の霊を慰め、送る行事で、その風景がとても幻想的なのです!
 
今年は既に終わってしまいましたが、また来年に行きたい方、今年行けなかった方の為に雰囲気含めてレポート致します。



会場の住所は 滋賀県彦根市芹橋1丁目8付近の芹川河川敷で、Googleマップはこちら。


見出し

「ひこね万灯流し」の見どころは?開催時間は?


イベントスケジュールは、

18:10〜 お練り(宗安寺から芹川会場まで)
19:00〜 ひこにゃんより光の腕輪プレゼント
19:25〜 万灯流し(芹川会場にて)
19:30〜 よし笛演奏
20:10〜 大抽選会

となっています。
「お練り」では、灯籠を持ったご住職が宗安寺から各商店街を通り、会場まで歩かれます。






お練りをこちらの宗安寺で待ちました。



夢京橋キャッスルロードを歩く様子。



商店街を歩く様子。

万灯流しだけでなく、彦根の市街地を歩くお練りも良い観光になると思います。



橋本通りを越えると会場の芹川が見えます。


「ひこね万灯流し」の会場の様子。受付場所。


会場となる芹川沿いの道路は、車両通行止めとなっています。


「ひこね万灯流し」の受付です。
ここで灯ろうを1個1,000円で購入することができます。
メッセージを書くためのペンも用意されてました。

チラシをお持ちの方は抽選会の受付もここになります。抽選箱に抽選券を入れる時に、ペットボトルのお茶をいただきました。


ご住職も到着され、会場ではお経が始まりました。



19時頃ひこにゃんが受付横に登場し、子どもたちに光の腕輪を配っていました。(先着200名様だそうでお早めに!)

お経が終わると、まずご住職が灯ろうを流し、それに続いて一般の方が流し始めます。






万灯流しの中よし笛演奏も始まり、幻想的な夏の風景にとても感動しました。



よし笛演奏の様子です。



会場から琵琶湖の方へ少し進み、橋の上から芹川を撮影しました。




20時10分になると抽選会が始まりました。
残念ながら当たりませんでした〜笑

今回の行事でいつもと違った彦根を堪能することができました。
それぞれの思いが込められた灯ろうが流れていく風景は、本当に感動的でした。



「ひこね万灯流し」の駐車場は?


「ひこね万灯流し」専用駐車場がありません!近くにコインパーキングがあるのでそこに停めると良いでしょう。



有料駐車場タイムズ彦根センターパーキングの住所は 滋賀県彦根市河原2丁目1で、Googleマップはこちら。

その他には、彦根商店街連盟 のページにあるチラシPDFに近くの有料駐車場の場所が記載されています。



「ひこね万灯流し」の基本情報。


ひこね万灯流し

日時: 毎年8月6日
場所: 芹川河川敷
時間: 18:10〜お練り、19:25〜万灯流し
駐車場: なし
参考リンク: 彦根観光ガイド

2017年8月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。


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  • この記事を書いた人

  • 西川遥香

  • 日野町出身。水口東高校→滋賀県立大学卒業。趣味は、写真・水中撮影・旅行・ヘアメイク・デザインをすることで、洋画鑑賞・洋楽など異文化にも興味があります。滋賀県の特に琵琶湖が好きで、琵琶湖の側で暮らしながら、滋賀県の素敵な所をたくさん見つけていけたらと思っています。

  • https://www.instagram.com/harupfr/
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