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奇数月の第4土曜日開催東近江市で開催の「ガリ版・マルシェ」!幅広い年齢層の方が訪れていたほのぼの感をレポートします。

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今回訪れたのは、東近江市で開催されている「ガリ版・マルシェ」。出店者さんから「とても居心地の良い空間」「あったかい雰囲気が大好き」と言われているのも納得の、ほのぼのした空気感漂うマルシェでした。

その様子をお届けします!


見出し

「ガリ版・マルシェ」とは?いつ、どこであるの?



ガリ版マルシェが開催されるのは、奇数月の第4土曜日。時間は10時〜16時です。




住所は、滋賀県東近江市蒲生本町663。ガリ版伝承館の敷地内です。




無料駐車場も完備。公共交通機関利用の場合は、JR近江八幡駅から近江鉄道バスに乗り換え「ガリ版伝承館」バス停で下車してください。



「ガリ版・マルシェ」の雰囲気をどうぞ。



まずは、ガリ版ホールの中へ。入り口で靴を脱いで入ります。



11時すぎの様子。出店者さんのブースの他、パンや軽食、ドリンクもありました。座るスペースがたくさんあるのも嬉しいです。



私も椅子に腰掛けてひとやすみ。夏真っ盛りの7月!机に置かれていたうちわも活用させてもらいました。



ソフトドリンクは、50円。カルピスを注文。子どもの頃の夏休みを思い出します。



外にも食べ物や雑貨など、様々な出店者さんが。太陽の日差しは強いものの、木陰にいると風通しもよくのんびりできます。



ガリ版・マルシェで気になったものたち、色々ご紹介


ミニチュア雑貨の「monti town」さん。この小ささと、細かさ。そして本物以上に美味しそうなビジュアル。何回見ても、ときめきます。



Facebookを見ていたときから気になっていた、クッキー(しかもチョコがけ)イヤリングを購入。



こちらは、木とプラ版とガラスビーズが主のハンドメイドアクセサリー「myuk.mint.paradiseミュークミントパラダイス」さん。くねくね感がカワイイです。



右はクマノミをイメージしたアクセサリー。発想が面白い…!先日クマノミを見てきたばかりなので余計に(笑)。そして左のお魚プラ板が大変気になり・・・



「カワハギ」購入。車のキーにつけてみると、なんだかとてもいい感じ(笑)。

店主さんとお魚トークもできて、楽しかったです。最近、昔の商店街でのお買い物ってこういう感じだったのかなと思います。「購入」だけではなく、ひとことふたこと会話をする面白さ。



別コーナーとして、風鈴アクセサリーもありました。浴衣と合わせると可愛い予感。光に当たると涼しげです。



べんがら仕立ての革小物の「MATCH Leather Works」さん。べんがら…初めて聞く名前です。

店主さんいわく、べんがらとは滋賀県の湖北地方で家の柱や壁に古くから使われていた塗料のこと。家の建て方が変わり、べんがらを使う機会が減っている。そこで、伝統を残すひとつの方法として、この革細工が生まれたそう。

もうひとつ驚いたのが、この革細工、自己流で学ばれたということ。「どこかで修行・勉強していたら、べんがらを塗り込めようとは思わなかったと思う」との言葉に、面白さを感じました。


ちなみに、べんがらを使う大きなメリットは「耐水性が上がる」「細かな傷がつきにくくなる」こと。革製品の弱点、水に濡れた際にシミができる、傷がつきやすいという部分をカバーしてくれるわけです。

逆に言うと、革の味わいとも言われる経年劣化が起こりにくいということでもありますが、そのあたりはお好みで。


他には、謎めいたマスクの販売も。どういう意図でつくられたのか、どういう人が購入されるのか気になって尋ねてみると、スタートはとても真面目な歴史から始まっていました。気になる方はぜひ直接質問を!

またオーダーメイドも受け付けているとのこと。私、カメラにつけるストラップのオーダーをお願いしようと思っています。首に直接触れるため、汗シミ等もできやすい場所。耐水性があるのは、すごく嬉しい。

お腹が空いたので、ごはんタイム!



移動式PIZZA「カプリの丘」さん。店名でもある「カプリの丘」。5分ほど待ち、焼きたてをいただきましたちなみに、お持ち帰りもOKです。




今日のおやつは「オトゥール O’Toole」さんのプリン。以前、近江神宮参道で開催されているマルシェ”S”でプリンジャムを購入したお店です。


大津市・近江神宮表参道で開催されている近江神宮マルシェ”S”で心地よい休日を。車・京阪電車ともにアクセス◎

口当たりがよく、とてもなめらかでした。今度はチーズデザートも食べてみたい。



ガリ版・マルシェではミニコンサートやワークショップイベントも開催



11時半〜、13時〜の2回開催されていたミニコンサート。自然のある場所で聴く、生演奏。いいですね。



またガリ版ホール内では、風鈴、木のキーホルダー・マグネットの各手作り体験が開催。多くの子どもさんが、楽しそうに取り組んでいました。



お客さんの層も幅広い印象を受けたガリ版・マルシェ。出店者さんとのんびりお話をしたり、木陰でひとやすみしたり…穏やかな夏の一日を過ごすことができた素敵なマルシェでした。

ガリ版・マルシェの開催情報


ガリ版・マルシェ
開催日時奇数月の第4土曜日
開催場所滋賀県東近江市蒲生本町663ガリ版伝承館敷地内
駐車場あり無料
公式サイトガリ版・マルシェ公式ブログ ガリ版・マルシェ公式Facebook

2017年7月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

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  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • https://hitoyoword.wordpress.com/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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