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(7/28まで毎日開催!)えんとつ町のプペル展 in 滋賀(信楽)遂に行った也!実際の絵に驚きを隠せない一日でした。

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現在信楽で行われている一大イベント「えんとつ町のプペル展 in 滋賀」をご存知でしょうか。

「わからない。」という方はキングコングという芸人コンビで西野亮廣さんという方は?

おそらく10から40代ぐらいまでは芸人という認識がすごいあると思います。
そんな西野さんがグループがずっと作り続けられた絵本にえんとつ町のプペルがあるのですが、その展示会がこちらのイベント。

「芸人さんの絵かー。」という方、侮るなかれ。というかその部分含めて見てみるとより驚きが倍増するかも!

ではでは7月1日から28日まで行われているえんとつ町のプペル展 in 滋賀に実際に行ってみましたのでレポートします。


見出し

そもそもえんとつ町のプペル展 in 滋賀とは?信楽でそんな長い期間何が行われいるの?


えんとつ町のプペル展 in 滋賀とは、そもそもがクラウドファンディング「CAMP FIRE」で信楽のソフトコルギサロン hioliのオーナーである波多野さんが、【あなたの町で『えんとつ町のプペル展』を開催できる権利(西野のトークショー付き)】 をゲットしたのが始まり。

ソフトコルギサロン hioliに関してはこちら→
公式サイト
甲賀市信楽にソフトコルギサロンのお店「hioli」がオープンしてる。

このリターンにより全国の色々なところでプペル展が開催され、つい最近まで滋賀県でも6月3日から11日まで長浜市木之本で開催されていました。


そしてプペル展というのは、えんとつ町プペルの絵が光るパネルに入って展示されているイベントとなります。

なので、一日だけのイベント!というのではなく、1ヶ月ほどの期間のイベントとなるわけです。(ちなみにトークショーは既に7月16日に開催されました。)

この期間では
・えんとつ町のプペルの光るパネル見たり。
・原画展見たり。

することができます。しかもプペル展は中学生まで無料で、大人は500円、原画展に至っては無料という!!




いやね、そんで凄いのがその絵の引き込む力。西野氏への印象とか吹っ飛ぶくらい(ちなみに編集長は好きなタイプの人。)良いんです。絵が。


予約も一切不要!プペル展に実際に行くまでの道のり。


信楽で期間中に行われているプペル展ですが、にしのあきひろ絵本原画展は別会場となっています。




えんとつ町のプペル展in滋賀は文五郎倉庫room2&3。




にしのあきひろ絵本原画展in滋賀はFUJIKI。





駐車場は元々、甲賀市役所信楽地域市民センター駐車場を利用しておおよそ徒歩5分ぐらいの道のりを歩いて会場に向かうのですが、急遽えんとつ町のプペル展in滋賀がある文五郎倉庫room2&3の近くで駐車場を借りられることになったようです。





なので、まずはプペル展にという方はここに駐車するといいです。




Googleマップだとこちら。



そしてすぐそこにある坂をグイグイーっと登ると(子供でももちろん登れる坂。)




見えてくるのが文五郎倉庫。


そこで開催されておりますのがプペル展になります。





もう一つの原画展では、新宮神社から長野地区商店街の方にいっておおよそ数分で見えてくるFUJIKIに。

だいたい歩いても5分ぐらいで着くので、信楽の陶芸や町並み見ながら歩いても良いです。




えんとつ町のプペル展 in 滋賀で絵を堪能!こりゃすごいわー。面白いっ!



まずはえんとつ町のプペル展 in 滋賀にいってみることに。



入り口で500円を払い、中へとご案内。



そもそも絵本見てなくても楽しめるの?ということですが、全くご心配なく!
楽しめますし、中ではストーリーブックを渡してもらえるので、それを見ながらだとより絵とシンクロしていきます。




あと何より光るパネルというのが面白くて、絵が立体的に見える部分があったりと面白いっ!
子供も飽きることなく、色の表現などをじっくり見て楽しんでおりました。



こういう展示会って子供と行ってもいいのかなーとか思うかもしれませんが、見ている間多くの方がファミリー層で何より子供達が目をキラキラさせながら見ていたのが印象的。


こういう表現方法があることを知っておくと、子供はもちろん大人にとってもいろんな気づかせ方をするんでしょうね。



にしのあきひろ絵本原画展in滋賀の絵の描き方おもしろっ。



そしてFUJIKIで行われているのがにしのあきひろ絵本原画展in滋賀。



こちらは光るパネルではなく、数多くの原画が飾られているものとなっています。





細いペンで描かれているのか一つ一つがとても繊細。こういう描き方もあるんやなーとか、新しい発見が多い一日になってきたなー。


しかもFUJIKIの奥にはある一つの仕掛けが。ぜひこれは行ってみて「おおおーーっ」となっていただければ。



芸人さん、西野さんという印象よりもえんとつ町のプペルとその背景にあるストーリーなどの面白さを十二分に楽しめるものになっていたので、あまり好きじゃないなーという方こそ行ってみると自分の中に捉え方の変化があって面白いかも。



7月28日まで毎日開催されているので、ぜひ信楽観光含めていってみてくださいー。(プぺル展の方で観光マップゲットできます。)

ではでは。


えんとつ町のプペル展in滋賀&にしのあきひろ絵本原画展in滋賀の開催情報


えんとつ町のプペル展in滋賀
会場:文五郎倉庫room2&3 (滋賀県甲賀市信楽町長野1087)
入場料:一般500円 中学生以下無料

FUJIKI
会場:文五郎倉庫room2&3 (滋賀県甲賀市信楽町長野903-1)
入場料:無料

開催日時:2017年7月1日(土)~28日(金) 10:00~17:00
駐車場:甲賀市役所信楽地域市民センター駐車場 or 文五郎倉庫room2&3を登る坂の下の駐車場

参考リンク:えんとつ町のプペル展in滋賀

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