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米原市の「佐々木文具店」の営業日は週2日。それでも行く価値アリのお店です。カフェスペースもありますよ。

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営業日は日・月のみという米原市にある「佐々木文具店」さん。「店内も可愛い」「雰囲気が素敵」「文房具好きなら絶対ときめく」等、評判を聞いていたのですがなかなかタイミングが合わず…。

でも今回、ようやく訪れることができました!その様子をレポートします。

見出し

米原市の「佐々木文具店」はどこにあるお店?



佐々木文具店の住所は米原市春照469。米原市と長浜市の境の場所です。雰囲気のある建物、元は「野村理容所」という名前の床屋さんだったそう。




googlemapはこちら。住所は滋賀県米原市春照469。




駐車場はお店の裏側にあります。



ちょこんと置かれた駐車場の看板。




米原市の佐々木文具店の雰囲気は?



引き戸を開けると、どこか懐かしい雰囲気が漂います。



文房具たちが置かれている台も、よく見てみると…?




滋賀県びわこ文具コーナー。



マスキングテープコーナー。どれにしようか悩む楽しさ。



外国製の文房具。色使いが可愛い。お値段も意外とリーズナブル。



個人的にときめいた「トリのかたちのレモン絞り」。



子ども目線に貼られていた紙。地域の中で暮らすことで、こうしてひとつずつルールを覚えていくのですね。自分の子ども時代を思い出して、ちょっとしみじみ。



ラッピングに添えたい「葉脈キラキラ」。繊細です。



木版画家・ひらやまなみさんのポストカード。



こちらはしゃがみこんで見つけた扉。「カミノハコ」?開けてみると…



S=名刺、M=写真L版、L=ハガキの各サイズに合わせた紙の箱。扉を開けるワクワク感と共に。



お茶やドリンク、お菓子などの取り扱いも。




カフェ利用もできる、米原市の佐々木文具店



お店の奥には、靴を脱いであがるスペースがあります。


自家製梅ソーダを注文。ジンジャーハニークッキーがついてきました。ほっとひといき。



「今日のお昼ごはん」メニューは黒板に。ごはんも美味しそう。



気になる本が色々と。「福井」の言葉を目にすると、ここは湖北なのだとしみじみします。福井・京都・岐阜・三重と1府3県に面している滋賀県は、色々な文化が混ざり合っていて面白いですね。



そして、この冬も店内を暖めてくれていたであろうストーブ。形が素敵。



文房具好きな方はもちろん、湖北方面に出かけてひとやすみしたいときにもおすすめのお店、佐々木文具店。

季節によっては、野菜等の販売もあるとのこと。久しぶりに手紙を書いて、店頭ポストに入れるのも良いですね。


佐々木文具店
住所:滋賀県米原市春照469
電話番号:080-1506-1580
営業日:日・月
参考リンク:佐々木文具店Facebook

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  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • https://hitoyoword.wordpress.com/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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