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甲賀市信楽町「畑のしだれ桜」は、樹齢400年以上の歴史ある桜スポット。地域の人たちが大切に守り続けている場所でした。

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平家滅亡時、都落ちの際に都を偲ぶために植えた桜という説。徳川家康が江戸と京都を行き来する際に通った畑で休憩し、しだれ桜を植えた説など、様々な伝承が残っている「畑のしだれ桜」。

江戸時代から数えても、すでに樹齢400年を超えている歴史ある木です。

畑のしだれ桜は、長い時を経た今も地域の人たちに見守られながら咲き続けています。2017年4月19日の写真と共に、畑のしだれ桜のアクセス方法や注意点についてご案内します。


見出し

甲賀市お花見スポット「畑のしだれ桜」ギャラリー






しだれ桜を見下ろしながら、お花見ができる場所も用意されています。レジャーシートとお弁当を用意し、お花見を楽しんでいる方もおられました。


桜の時期の畑のしだれ桜のアクセス方法は?駐車場は?




畑のしだれ桜の住所は、滋賀県甲賀市信楽町畑。臨時の無料駐車場が2ヵ所用意されています。



「畑シダレザクラ」の看板がある交差点を左へ。



右側すぐに臨時の第二駐車場があります。



さらに進むと左側、公民館前に臨時の第一駐車場がつくられています。



公共交通機関を利用する場合は、信楽高原鉄道信楽駅から甲賀市コミュニティバス・信楽「田代・畑・陶芸の森巡回ルート、江田巡回」の乗車、畑バス停で下車してください。ただし一日の運行本数が少ないため、事前に時刻表の確認をすることをおすすめします。

参考リンク:甲賀市コミュニティバス時刻表


第二駐車場敷地内には、バスの待合室もありました。このレトロな感じがカワイイ。


お手洗いはある?桜の時期の畑のしだれ桜、知っておきたいことまとめ



こちらは畑のしだれ桜近くにあるお手洗いです。



屋根・椅子付きの休憩所もありました。


休憩スペースの机の上には、訪れた人たちが感想を書くためのノートが置かれていました。



ライトアップは午後9時まで。自動的に消灯するとのことです。



桜の維持管理費のための協力金は、200円。寄心函と書かれた箱の中へ入れる仕組みです。

お寺や神社、公園にある桜とは、また少し雰囲気の違う畑のしだれ桜。甲賀市信楽町にあるもうひとつのお花見スポット MIHO MUSEUMとセットで訪れる方も多いようです。

参考リンク:まだ桜が見られる!枝垂れ桜がきれいな信楽のMIHO MUSEUMとトンネルの風景。
春に信楽に来たときには、ぜひ訪れたい畑のしだれ桜。ただし、畑のしだれ桜に向かう途中の道は、車のすれ違いができない場所もあります。運転にはくれぐれもご注意ください。


畑のしだれ桜
住所:滋賀県甲賀市信楽町畑
駐車場:臨時駐車場あり(無料)
公式サイト:畑のしだれ桜公式HP

2017年4月現在の情報です。最新の情報は、公式サイトをご確認ください。

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  • この記事を書いた人

  • 松岡人代

  • 甲賀市在住。高知県四万十町で1年半生活し、JA四万十での広報経験の後、地元にUターン。現在の仕事内容はインタビュー&ライティング(+時々カメラ)。エネルギーの源は、海とびわ湖(特に沖島)、そしておいしいお魚。「好き!!」の気持ちを原動力に、滋賀県各地+αをうろうろしています。

  • https://hitoyoword.wordpress.com/
  • https://www.facebook.com/hitoyomoon
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